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H4O 水素結合水について・・・

「H4O」(エイチフォーオー)は、登録商号であり、登録商標です。
(実際の構造を示した化学式ではありません)。
また、−600mv※の「mv」とは酸化還元電位の単位で、値が小さいほど「還元力」が高いことを示します。
尚、「還元力」とは、酸素が水素と結びついて元素を酸化の前の状態に戻す力のことを表します。
ちなみに、「酸化」ですぐに変色してしまうリンゴは、+500mvです。
 「水素結合水」とは、株式会社H4Oの開発製品名称であり、学術名称は「水素含有水」です。

※未開封時での酸化還元電位計RM-20P(東亜ディーケーケー社製)による(株)H4Oの測定数値。

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H4O製品の新鮮さは・・・

(株)H4O社の指定工場にて製造された、きわめて新鮮な製品を、順次出荷しています。

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「H4O –600mv」水素結合水 (ヒト用) 

「H4O -600mv」は、「水素含有量約1,500ppb ※ 」の水です。
ミネラルウォーターと比べて、約150万倍という多量の「水素含有量」が確認されています。
※未開封時での溶存水素計DH-35A(東亜ディーケーケー社製)による(株)H4Oの測定数値。

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「H4O PET」Science Water (動物用)

「H4O PET」は、「水素含有量約1,500ppb ※ 」の水です。 
動物専用に開発された、「水素」を溶存させたシンプルな水ですので、大切なペットの健康維持におすすめしています。 
特に、水は毎日飲むものです。 
是非、安全なものを飲ませてあげてください。
※未開封時での溶存水素計DH-35A(東亜ディーケーケー社製)による(株)H4Oの測定数値。

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それぞれの製品の特徴について・・・

【H4O -600mv/ H4O PET】
@容量・・・・・・・・・・「H4O -600mv」は230ml
             「H4O PET」は100ml
A水素含有量・・・・「H4O -600mv」は約1,500ppb※
          「H4O PET」は約1,500ppb※
            を基準に製造しております。

※未開封時での溶存水素計DH-35A(東亜ディーケーケー社製)による(株)H4Oの測定数値。

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成分について・・・

【ミネラルを主成分とした製品ではありません】
【水素を含んだシンプルな水です】
●ナトリウム含有量について
【H4O –600mv:1.2mg/100ml】  
【H4O PET:1.2mg/100ml】

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味について・・・

無味無臭です。

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H4O製品のpHについて・・・

pH約7.7※です。(季節によって多少の変動があります)
※未開封時でのpH計HM-20P(東亜ディーケーケー社製)による(株)H4Oの測定数値。

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H4O製品の酸化還元電位について・・・

酸化還元電位は -600mv(ミリボルト)です。

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H4O製品の水素含有量について・・・

1パック当りの水素含有量を気体にすると
「H4O -600mv」・「H4O PET」の水素含有量を「約1,500ppb」、
と定めた場合・・・
 
「H4O -600mv」は、「約4.27ml」
「H4O PET」は、「約1.86ml」
と算出されます。 
(但し、気体は「理想気体※」とする。 気体の「状態方程式」にて算出、「SATP」の「標準環境温度」と、「圧力の定義」を採用、水1ml=1gとして計算。)
※ボイル シャルルの法則に従い、分子間の相互作用を無視できる仮想の気体。

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H4O製品の硬度について・・・

H4O製品は、硬水ですか?それとも軟水ですか?
軟水です。

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H4O製品とアルカリイオン水の違いについて・・・

●H4O製品:電気分解なし/pH値が「中性域」の水
  水素分子が水の中に定着
●一般的なアルカリイオン水:電気分解あり/pH値が「アルカリ性」の水
  「水素」は空気中に放出されてしまう

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いつ頃飲むのが良いですか・・・

特に定めてはいません。
皆様の「ライフスタイル」に合わせてお飲みください。
ちなみに、「お目覚め時」や「就寝前」に飲んでいる方が多いようです。

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1日にどのくらい飲めば良いですか・・・

特に定めてはいませんが、1日に2本くらいを目安としてお飲みになられている方が多いようです。

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温め方 (電子レンジ)・・・

「アルミパウチ」から「耐熱性のカップ」などに移し、「加温」してください。 
「1分程度」(機種による)を目安に「加温」し、「沸騰」は避けてください。 
この方法の「加温」で、「酸化還元電位」が大きく下がることはありませんが、長時間の「加温」の場合は、保証いたしかねます。
(「加温」は-600mvとSPORTSは「85℃」まで、PETは「65℃」まで)

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温め方 (湯煎)・・・

「未開封」の状態で「湯煎」してください。
但し、「沸騰」したお湯に入れることや、長時間の「加温」は、「容器破損」や「水素含有量減少」の恐れがありますのでおやめください。
(「加温」は-600mvとSPORTSは「85℃」まで、PETは「65℃」まで)

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薬を飲むときに使用することについて・・・

特に問題はございませんが、もし服用している薬があり、ご心配のようでしたら、掛かり付けの医師にご相談いただいてもよろしいかと思います。

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H4O製品を飲む事ができない場合とは・・・

透析をされている方や、他の理由などで、医師により一日あたりの水の摂取量が定められている場合は、摂取量を考慮していただく必要があります。

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子供に飲ませても平気ですか・・・

医師により、1日あたりの水の摂取量が定められているなど、水を飲む事に対して制限がある場合以外は、特に問題はありません。

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他のものに混ぜると・・・

他のものに混ぜることにより、「酸化還元電位」が、プラスの方向に変動します。 
よって、製品本来の「還元力」を期待するのであれば、そのまま(既製品)でのご使用をおすすめします。

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未開封時の保存方法は・・・

「常温保存」も可能ですが、「水素含有量」の保持を考慮いたしますと、特に「温度差」の激しい場所を避けて、「冷蔵庫」や「冷暗所」での保存を特におすすめします。

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未開封時の賞味期限は・・・

製造日より常温で「3ヶ月(90日)間」です。 
尚、「賞味期限」は「品質保持期限」であります。
よって、特に製造日から「3ヶ月」を過ぎるころより、「水素」が抜け始めるでしょう。

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賞味期限切れ後は・・・

弊社が定めるH4O製品の「品質保持期限」は「3ヶ月間」です。 
よって、他の食品と同様に、どうか「期限内」にお飲み下さい。

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開封後の保存方法は・・・

パウチ側面をゆっくりと押しながら、栓の口ギリギリまで水を押し上げて、中の空気を抜き、栓をして下さい。
(「空気だまり」をつくらずに、できるだけ空気に触れないような状態にしてください。)

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開封後の水素含有量の変化について・・・

製品開封後「8時間程度」でしたら、「水素含有量」はほとんど変わりませんが、製品の「保存環境」と「時間の経過」とともに、「水素含有量」は徐々に減少してしまいます。 
よって、できるだけお早めに飲みきられることをおすすめします。

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(参考)H4O PETを、人が飲んでも問題はありませんか・・・

「H4O -600mv」と「NEW H4O SPORTS」は、ともに「飲用」として厚生労働省の基準、「H4O PET」は「動物用」として農林水産省の基準に合わせて製品化されていますので、用途に合わせてご利用ください。

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(参考)子供が、誤ってH4O PETを飲み、心配ですが・・・

製造時の「加温殺菌」の温度など、製造方法に差異はありますが、万一、人が飲まれても品質上の問題はありません。

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(参考)1日にどのくらい飲ませればよいのですか (H4O PET)・・・

特に定めてはいませんが、「H4O PET」の場合1日に2本くらいを目安として飲ませている方が多いようです。

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ペットが自ら飲んでくれない場合は・・・

慣れるまでは、シリンダーやスポイトなどを使用して、お口の中に入れてあげたり、ミルク等を数滴香り付け程度に混ぜてあげたり、散歩中や散歩後などの、比較的水分をほしがる状態時に与えるのがよろしいでしょう。 
「次第によく飲むようになる。」とのご報告をいただいています。

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ペット用の水皿を使用するときの注意点・・・

ペット用の水皿は、水が空気と接する面が大きく、長時間の放置は水素含有量の保持が保証できないため、おすすめはできないのですが、水皿を使用するときは、ペットが一度に飲みきれる量を数回に分けて補充する方法をおすすめします。

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H4O製品の栄養成分表示・・・

「エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウム」の5項目を
アルミパウチの裏面に成分表示しています。
 (注:水素は、栄養成分ではありません。)

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パッケージの底面に、「hy」とありますが・・・

H4O製品の、パッケージ製造元の「製造者記号」です。

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(参考)H4O PETの、製品名称表記について・・・

製品裏面の製品名称表記を「ペットウォーター」とさせていただいている理由は、本製品がペット用に開発製造されたことを明確に告知するためです。
よって、本製品名称である「PET(ペット)」は、「ペットボトル」や「ポリエチレン-テレフタラート」の「PET(ペット)」でもありません。

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パッケージの詳しい構造について・・・

(内側)
1層目・・・ポリエチレン
2層目・・・ナイロン
3層目・・・アルミ
4層目・・・ポリエステル (デザイン部分)
 
「ポリエチレン」とは、「ダイオキシン」の原因となる「塩素」を含む「塩化ビニル」とは違い、「塩素」を含まないものです。

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パッケージが、アルミパウチである理由は・・・

遮光可能な「4層アルミパウチ」を採用しています。 紫外線の侵入を防ぎ、又、真空充填により空気(酸素)の進入も防ぎますので、「高い水素含有量」を保持する事が可能です。

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パッケージが、ビンやペットボトルなどの場合は・・・

これらの容器では、「紫外線」の侵入を防ぐことは極めて困難と思われます。 
また、「空気だまり」により空気と接してしまいますので、「水素含有量」を保持することも極めて困難と思われます。

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パッケージのアルミが水に溶け出すことは・・・

パッケージは、「水素」が抜けにくい「4層構造」となっており、水との接触層(1層目)は「ポリエチレン」です。 
よって、「アルミ」が水に溶け出す心配はありません。
ちなみに、4層目はデザイン部分です。

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製造方法について・・・

当社指定工場にて・・・
 
@「原水」(水道水)をろ過し、「塩素※」など身体に悪い影響のある物質等を全て取り除き、「純水」に近い状態にする

A「水素」を溶存させる

B「限界ろ過膜」(逆浸透膜)により、「残留物」(塩素化合物・硫化化合物)・「一般細菌」を全て除去しアルミパウチに詰める

C加温殺菌

D出荷
 
※残留塩素計RC-24P(東亜ディーケーケー社製)を使用して、(株)H4Oが検査を実施。

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化学物質などを使用していますか・・・

「化学物質」は一切使用せずに、「ろ過・逆浸透膜」により「一般細菌」・「残留化合物」を取り除いています。

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大腸菌の検査について・・・

「大腸菌検査」の結果、「大腸菌」は検出されていません。 
「一般細菌の除去」・「加温殺菌」は厳重に行っていますので、ご安心ください。
(注:財団法人日本食品分析センターによる分析試験結果)

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H4O製品に、水素はどのように入っていますか・・・

「加圧」することにより、「水素」は水の中に「気体」の状態で「溶存」されます。

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H4O製品は、どのように水素を溶存させているか・・・

「水素」を「溶存」させるための主な条件は、「1.圧力」,「2.温度」,「3.紫外線・空気の遮断」です。
本製品は、これらの条件を踏まえたうえで、「(株)H4O社の独自製法」により、製造されています。

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水素って何ですか・・・その1

「水素」(Hydrogen)は原子番号「1」、最も軽い「元素」であり、また、「水素分子H2」は、最も軽い気体です。

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水素って何ですか・・・その2

「水素」は、私たちの「エネルギー源」であり「体内構成元素」でもあります。 また、「水分子」の「構成原子」であることから、「厚生労働省食品安全室」において、「食品添加物」に分類されています。
(私たち人間の体の「元素」は、「酸素O 65%」、「炭素C 18%」、「水素H 10%」、「窒素N 3.5%」、これらの主要元素が、全体の「約96%」を占めます。 ちなみに、残りの「約4%」は「ミネラル」です。)

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水素の特性について・・・

「水素」は、とても優れた「還元力」を持っています。 
よって、優れた「抗酸化物質」なのです。

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水素の状態について・・・

「水素原子」は「H」 
「水素分子」は「H2」
ちなみに、実際に「水素」として存在する時は、「H2」なのです。 
このことから、一般的な「電気分解で生成された水」に含まれると
されている「OH-」又は「H+」では、「水素」とはいえないのです。

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水素溶存濃度について・・・

水に、どれだけの「水素」が溶存されているかを示しています。
例えば、「1ppm=1,000ppb」がどんな状態かというと・・・
水1t(1,000kg)に、「水素」1gが溶けている状態を示します。

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水素溶存濃度の単位について・・・

【濃度や割合を示す単位(量の単位ではありません。)】
 
●「ppc」:「 part par cent 」・・・・・・・100分の一

●「ppm」:「part par million」・・・・・・・100万分の一
 
●「ppb」:「part par billion」・・・・・・・・10億分の一
 
●「ppt」:「part par trillion」・・・・・・・・1兆分の一
 
一般に使われる「%」は、「100分の一の値」を示しますので、とても小さな数値であることがわかります。
例えば・・・「1ppm=1,000ppb=1,000,000ppt=0.001ppc」です。

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原子とは・・・

「物質」の「基本的構成単位」であり、「化学元素」としての特性を失わない「最小の微粒子」のことです。

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分子とは・・・

「原子」の結合体で、その物質の「化学的性質」を失わない「最小の構成単位」のことです。

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還元とは・・・

「還元」とは、電子を受け取る「化学反応」のことで、具体的には物質から「酸素」が奪われる反応、あるいは、物質が「水素」と化合する反応などのことです。 

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酸化とは・・・

「酸化」とは電子を失う化学反応のことで、具体的には物質に「酸素」が化合する反応、あるいは物質から「水素」を奪われる反応などのことです。「酸化」の例としては、「鉄クギがサビる。」、「りんごが変色する。」などです。

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クラスターとは・・・

「分子の集団」のことです。
よって、水の「クラスター」とは、「H2O」が何個も集まってできている「集団」のことなのです。 
「物体」は、単体で存在しているわけではないので、「H2O同士が集まっている」という概念です。

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酸化還元電位(ORP)とは・・・

その物質が「酸化」する物質(さびやすく、さびさせる物質)か?或いは、「還元」する物質(さびを食い止める物質、さびた物を元に戻す物質)か? を、数値で表したものです。 
値が「プラス」であればあるほど、「酸化力」が高く、「マイナス」であればあるほど、「還元力」が高いということになります。水素結合水H4Oの「酸化還元電位」は-600mv(ミリボルト)。これは、さびを取り除く力がかなり高いことがわかります。

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酸化還元電位についてのわかりやすい例・・・

【同じ個体でも、地域性などにより数値に多少の個体差が生じます。 よって、一般的な数値を表記しております。】

バナナはすぐに黒くなってしまいますが、きゅうりは比較的変色しません。 
このことから、バナナは「酸化」しやすい物質であること、きゅうりは「還元力」のある物質であることがわかります。つまり、「酸化還元電位」の数値がプラスであればあるほど「酸化」しやすく、マイナスであればあるほど「還元」しやすい(酸化しにくい)ということになるのです。

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活性酸素とは・・・

活性酸素とは酸素がエネルギーとなる時に、発生する酸化性の強い物質(燃えカスのようなもの)で、
普通の酸素に比べて著しく反応性が強いので、過剰に存在すると攻撃性が高くなります。また、「活性酸素」はフリーラジカル(ペアになっていた電子がペアを失ってしまった状態(不対電子))の一種です。

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pHとは・・・その1

「酸性」または「アルカリ性」の強さを表す目盛りです。
溶液の「水素イオン濃度」を範囲0〜14で示したもので、数値が小さいほど「酸性」で、大きいほど「アルカリ性」です。
 
(「pH7が中性」「pH7以下が酸性」「pH7以上がアルカリ性」)
 
ちなみに、人間の体液は「pH7.4」です。

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pHとは・・・その2

「pH」とは、溶液中の「水素イオン濃度」を表したものであり、「OH-」の量が多ければ「アルカリ性」、「H+」が多ければ「酸性」です。

(「アルカリイオン水」は、「OH-」の量が多いので「アルカリ性」を示しています。 水素イオン濃度の逆数の常用対数がpHの値となります。)

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アルカリイオン水とは・・・

一般的に、「アルカリイオン水」とは、
人工的に「直流電圧」で「電気分解」してつくる水です。 「電気分解」により、マイナス極側に「アルカリ性の水」、プラス極側に「酸性の水」が集まるのです。
また、分解時の反応でできた「水素ガス」は、空気中に放出されてしまい、水の中には「水素イオン」が残ります。 水に「水素」は溶存されず、製造時にはマイナスを示していた「還元電位」も1〜2時間でプラスになってしまうことがほとんどです。

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アルカリイオン水について・・・

「アルカリイオン水」とは、「アルカリイオン生成器」(整水器)から作られた飲料水のことです。

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活性水素とは・・・

一般に「活性水素」とは、「電気分解」にて生成された水に含まれるとされている「OH-」または「H+」のことです。
これらは非常に不安定であり、実際には「水素」とはいえません。
尚、「活性水素」とは、「造語」です。