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アイアンバロン > 栄養素について



栄養素ってなんですか?
 

人間も動物も、体内では体内組織、機能を維持するためにそれぞれの栄養素が連鎖的に関連して作用しています。
栄養素ををバランスよく身体に取り入れることが健全なからだを維持するため大切です。

人間やペットは食事から必要な栄養素を取り入れ、健康を保っています。
栄養素には、タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルがあり、5大栄養素といわれています。これらに加えて、水はもちろんからだにとって不可欠な栄養素です。
また6、7番目の栄養素といわれる食物繊維・抗酸化物質も非常に重要な働きをします。

タンパク質・脂質・炭水化物は筋肉や血液などからだを構成する成分やエネルギー源になります。ビタミン・ミネラルは約50種以上の種類があり、1日に必要な量はごくわずかですが、色々な栄養素が体内でそれぞれ作用する手助けをします。

たとえば、骨や関節組織に必要な栄養素は、よく耳にするカルシウム・グルコサミン・コンドロイチンだけではなく、ビタミンC・ビタミンB6・ビタミンB12・ビタミンK・ビタミンD・マグネシウム・マンガンなど多くの栄養素が相乗的に関連して骨や関節組織を健全に保つために働いています。
従って、特定の栄養素だけを補給することはあまり意味がありません。


●水

水は、生命維持に最も重要な栄養素です。
動物は、体内の総水分の10%が失われると危篤状態に陥り、15%が失われると死亡します。水分は、血液、リンパ液、細胞内、細胞間に存在します。
細胞内の水分は成犬体重の約60〜70%を占め、血液中の水分は、体重の約7%を占めています。
動物は、水分を外部からの水そのものの摂取と、食餌中に含まれる水分の摂取から得ることができ、これを摂取水と呼びます。
それに対して、体内で栄養素が代謝(酸化)され、エネルギーに変わる時に、産生される水を代謝水と呼びます。
したがって、体は、摂取水と代謝水の両方から水分を得ることができます。
もちろん、摂取する水は不純物のない良質の水がよいことはいうまでもありません。

●タンパク質 蛋白質はあらゆる生物の細胞に含まれており、筋肉や血液などの体を構成する重要な成分です。
犬は人と比して体重比で約4倍の蛋白質を必要とし、猫も犬より要求量が多く、体内で分解しやすい良質な蛋白質を十分に含んだものを与えることが必要です。
●脂質(脂肪) 脂肪は栄養素の中で最大のエネルギー源で、蛋白質、炭水化物の2.25倍のエネルギー量です。
脂肪を多く含む食品としては牛、豚などの獣肉、魚肉など。
脂肪が多く含まれているほど犬や猫にとって嗜好性がよいので、望むだけ与えていると過剰摂取となって肥満の原因になります。
肥満は人の社会で代表的な成人病であると同様、犬や猫社会でも最近問題になっています。
●炭水化物 炭水化物は、繊維と糖質を合わせたもので、蛋白質と同程度のカロリーを有する栄養素です。
肉食動物であった犬や猫は人との長い間の共同生活により雑食性の食生活を身につけ、炭水化物を多く含んだ穀物や野菜を食べるようになってきましたが、糖質は体内で脂肪の合成源となるのでこれを多く与えると肥満の原因になります。
●ビタミン ビタミンは蛋白質、脂肪、炭水化物のようにはエネルギー源になりませんが、微量でも多くの栄養素の代謝に深く関係し犬の健康や成長に欠くことのできない栄養素です。
ビタミンはビタミンB群、Cなどの水溶性ビタミンとビタミンA・D・E・Kなどの脂溶性ビタミンに分けられます。
犬や猫は多くのビタミン類を食事から摂取しなければなりません。
ほとんどのビタミンは食事だけでは不足しがちなので、サプリメントで補給する必要があります。
●ミネラル ミネラルにはカルシウム、リン、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などがあり、体の発育や生理的機能の調節に関係しています。
牛、豚、鶏などの肉(筋肉)は一般的にリンの含有量が高く、カルシウムの含有量が低いので、肉ばかり長期に与えているとカルシウム不足により健康障害を起こします。多くのミネラルは食事だけでは不足しがちなので、サプリメントで補給する必要があります
●食物繊維 食物繊維はビタミン・ミネラルにつづく第6の栄養素で、糖の代謝やコレステロール濃度を正常にする働きがあります。
食物繊維はいわゆる食べ物のカスでエネルギー源にはなりませんが、水を含むとふくらんで腸の中の内容物の体積を増やすことで、腸内粘膜を刺激し活発にし便通を促進します。
また、大腸内にいる食物繊維を餌として共生する腸内細菌は、発ガン物質となる腐敗菌などの増殖を抑える働きがあります。
これによりガンを予防すると共に免疫力に対し刺激を与え摂取してしまった食品添加物などの害を軽くします。
その他、血中コレステロール値を正常にコントロールすることで動脈硬化・心臓病・循環器系疾患を予防改善。また穀類などのブドウ糖の吸収速度をゆるやかにすることで急激な血糖値上昇を防ぎ、糖尿病・肥満などの予防にはたらきます。
デメリットは、多く摂りすぎるとビタミン・鉄・カルシウムなどをくっつける性質があるためそれら栄養素も一緒に排出してしまいます。
●抗酸化物質

下記の抗酸化酵素なども抗酸化物質と同様のはたらきをします。
【SOD/スーパーオキシドジスムターゼ】
【CAT/カタラーゼ】
【GPO/グルタチオンオキシターゼ】

最近よく耳にする「活性酸素がからだに害がある」とはどういうことなのでしょう。
人やペットの体内で不飽和脂肪酸(コレステロール)が活性酸素により酸化され、「過酸化脂質」に変わります。
酸化とは、わかりやすくいうと「腐る」ということで、細胞が傷ついている状態です。この状態が続くと老化・ガン・白内障・関節炎・胃腸粘膜障害・糖尿病・心臓疾患などあらゆる疾病を招きます。
活性酸素は、紫外線・排気ガス・化学薬品・オゾン・ストレス・タバコ・食物などが原因で発生し、現代の生活環境では、これらを避けることはできません。
そのため、「抗酸化物質」を食物やサプリメントで補う必要があります。
抗酸化物質には、ビタミンA・C・E、フラボノイド(赤ワインや小麦胚芽、大麦の草、柑橘類皮)、カテキン(緑茶)、イソフラボン(大豆)などがあります。
但し、ペットには大豆は弊害があることもいわれています。


栄養素名(化学名) 栄養素説明 不足すると 過剰症
【ビタミン】

ビタミンA
(レチノール)

このビタミンは皮膚・粘膜の細胞の蛋白質代謝を活性化し、上皮組織や粘膜分泌をよくする。また免疫に関与し、粘膜のガンを抑制する働きがある。 視紅の形成が妨げられる事などから、視力が低下したり、眼球の痛みや頭痛の症状がでる事もあります。また皮膚や細胞の粘膜分泌が悪くなる為、皮膚が角化乾燥したり、胃腸粘膜が弱り慢性下痢を起こしやすく、風邪や感染症にかかりやすくなる。 食欲不振・頭痛・吐き気・身体のかゆみ・脱毛・肝臓肥大  
ビタミンB1
(サイアミン)
このビタミンはエネルギーの生産に働き、細胞の再生を促進する。また脳と中枢神経の機能を正常に維持し、ストレスを緩和し、精神状態を改善する。更に筋肉・心臓の機能を正常に保つ働きがある。 エネルギーが不足し、神経の働きが低下、いらいら、集中力低下、また視力障害・心機能不全・腰痛胃腸機能や肝臓・腎臓の機能低下を誘発する原因となる。 過剰分は尿に排出されるため、問題なし
ビタミンB2
(リボフラビン)
このビタミンの作用は伝達系のエネルギーを生産する作用があり、細胞の再生や成長を促進、また脂肪酸を燃焼し、体内の過酸化脂質を分解、更に目にエネルギーを供給するなど、「粘膜と目のビタミン」といわれている。 健全な皮膚や粘膜ができず、脂肪の代謝が阻害され、過酸化脂質が増え、脂漏性皮膚炎や緑内障・白内障・動脈硬化、更に腸管内に潰瘍が発生しやすくなる。 過剰分は尿に排出されるため、問題なし
ビタミンB3
(ナイアシン)
このビタミンは電子伝達系のエネルギーを生産する作用があり、酸化還元反応に働く。更に性ホルモン・副腎皮質ホルモン・甲状腺ホルモン・インシュリンの合成に関与し、血液循環を良くし、脳神経の働きを助ける。 ホルモンの合成作用が鈍り、甲状腺機能の低下や、脳神経に作用し、精神的抑圧を受けやすく、ふさぎ込んだり、興奮したり、精神的不安定になる。またエネルギーが不足し、疲れやすく・動脈硬化・高血圧・心臓病の可能性をもつ事となる。 過剰分は尿に排出されるため、問題なし
ビタミンB5
(パントテン酸)
このビタミンは副腎が機能する為には不可欠なビタミンで別名「抗ストレスのビタミン」ともいわれ、自律神経伝達物質・アセチルコリンの生成を促し、精神中枢系の活性化、更に精神組織、筋肉組織の生成に働き、免疫抗体の生産に作用し、血糖値の調整に関与する。 自律神経の働きが乱れ、副腎の機能低下、エネルギーが不足し、疲れやすく、胃腸に障害が起きる。また、いらいらしたり、精神的に不安定となり、十二指腸潰瘍・自律神経失調症・動脈硬化・痛風・高血圧などの疾病が潜在する事となる。 過剰分は尿に排出されるため、問題なし
ビタミンB6
(ピドロキシン)
このビタミンは蛋白質と脂肪が吸収されやすく働く。また、ブドウ糖からグリコーゲン合成に関与し、脳や筋肉の活性化をさせる。尚、ホルモン(インシュリン)やヘモグロビンの合成に働き、別名「皮膚・美容のビタミン」などと呼ばれている。 筋肉が弱り、肌も弱る。また、脂漏性皮膚炎や脱毛、湿疹、口内炎や神経過敏になりやすい。更に手足が震えたり、しびれやけいれん等、糖尿病・心臓病・血栓症が潜在する事となる。 過剰分は尿に排出されるため、問題なし
ビタミンB12
(コバラミン)
このビタミンは「造血のビタミン」ともいわれ、赤血球・白血球の生産に働き、蛋白質やリン脂質の合成に関与し、更に神経組織が正常な機能を果たす為に重要なビタミン。 貧血の為疲れやすく、無気力になり、眼精疲労・知覚異常・手足のしびれや脊髄が変性したり神経組織が衰えるなど、深いところで悪性の血液疾患の要因ともなる。 過剰分は尿に排出されるため、問題なし
ビタミンC
(アスコルビン酸)
このビタミンは細胞の酸化を防ぎ、脳や脊髄のダメージを軽減し、ガンを抑える。また皮膚・腱・骨の結合組織の形成に必要な蛋白質のコラーゲンの合成に働き、副腎で抗ストレスホルモンの神経伝達物質アドレナリンを生産、さらにインターフェロン(抗ウイルスの蛋白質)の生成を促進し、ウイルスの活性化を防ぎ、腸内有用細菌を増やす働きがある。 歯茎の腫れ、動脈硬化・静脈瘤・糖尿病・痛風を潜在させる事がある。 過剰分は尿に排出されるため、問題なし
ビタミンE
(トコフェロール)
このビタミンは生態膜の不飽和脂肪酸の酸化を防ぎ、細胞を守る働きがあり、傷跡を改善、血栓を防ぎ、細胞の生命力を伸ばす重要な作用がある。 臓器・筋肉・神経が変性し、動脈硬化・狭心症・心筋梗塞などが考えられる。 血液凝固が阻害される
ビタミンK
(フィロキノン)
このビタミンはカルシウムイオンの作用を受け、血液凝固に働く。また骨の形成でカルシウム沈着に働く。 血液の凝固が遅れる、また骨が弱くなる・出血しやすい・肝硬変・膵炎・胃潰瘍などが潜在する事がある。 過剰分は尿に排出されるため、問題なし
ビタミンD
(カルシフェノール)
このビタミンは小腸からのカルシウムの吸収を高め、骨や歯を作る作用がありまた、腎臓からカルシウムの排泄を抑え、血中濃度を維持する働きがある。 筋肉がひきつったり、テタニー・貧血・近視などの症状があり、動脈硬化・骨軟化症・大腸ガンの可能性が生じる事となる。 のどの渇き・身体のかゆみ・下痢
ビタミンF
(必須脂肪酸)
このビタミンはリン脂質として細胞膜を構成し、脳細胞・神経細胞をつくり、神経の伝達や記憶の働きをよくする。また飽和脂肪酸(肉の脂肪、牛乳の脂肪やバターなどに多い)の燃焼を助ける。 細胞膜が弱り、皮膚障害・脱毛しやすい・傷が治りにくい。また胆石・腎臓障害・肥満などの症病が潜在してきやすくなる。  
ビタミンP
(バイオフラボノイド)
このビタミンは毛細血管の浸透性増大を抑制し、毛細血管を強化する働きがあり、「毛細血管強化のビタミン」ともいわれる。 毛細血管が弱り、歯茎などからも出血しやすくなります。また、あざが出やすくなったり、内出血・動脈硬化・静脈瘤脳卒中などが潜在する事になる。  
ビオチン このビタミンは核酸・タンパク・グリコーゲンの合成に働き、エネルギーの生産作用がある。 非常に疲れやすくなり、免疫力が低下します。また、脱毛・皮膚病や胃腸障害・気分がふさぐ・不服・無気力や知覚異常をきたす事がある。 過剰分は尿に排出されるため、問題なし
コリン このビタミンは脳障壁(脳幹)を、通り抜ける事の出来る物質の1つで、真っ直ぐ脳細胞に達し、記憶を助ける化学物質(アセチルコリン)を生成する。また細胞膜や核酸の生産に必要なレシチンを生成。 細胞膜が崩れやすく、腎臓から出血し、動脈硬化・記憶力低下、また肝臓では脂肪の排出が出来ず、脂肪肝になりやすくなる。  
葉酸
(プテロイル
グルタミン酸)
このビタミンは赤血球の増殖に大きく作用し、核酸(DNA・RNA)の合成、アミノ酸、核酸塩基の分解や必須アミノ酸のメチオニンの生産や抗体生産に働く。 蛋白質や核酸合成が進まず細胞の増殖が止まってしまい、胃腸粘膜の細胞が崩れ、下痢したり、口内炎などが考えられる。また貧血となり、疲れやすく、咽の痛み、息切れしたり、むくんだり精神的に憂うつで忘れっぽく、記憶障害をきたす事がある。 過剰分は尿に排出されるため、問題なし
イノシトール このビタミンは脂肪とコレステロールの代謝に働き、コレステロール値を下げ、湿疹を予防。尚、リン脂質合成の調節に関与し、細胞膜を構成する。 細胞活動が低下したり、肝臓に脂肪が溜まるなど、胃腸が弱り、便秘になる。抜け毛が多くなる。また不眠や神経障害・動脈硬化・心筋梗塞の原因となる。  
PABA このビタミンは蛋白代謝に働き、腸内の有用細菌の繁殖を促す。尚、赤血球生産に関与し、日光の紫外線から皮膚を保護する作用があり「皮膚・毛髪のビタミン」などと呼ばれる。 疲れやすい・白髪になりやすい・皮膚が弱る・貧血になり、精神に異常をきたすなどの症状が出やすくなる。 吐き気・嘔吐
ビタミンU このビタミンはキャベツから発見されたので、別名キャベジンともいわれており、細胞の分裂を促進したり、タンパクの合成や胃の運動と胃酸の分泌を抑制する働きがある。 胃が弱る・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・肝炎などの症病が出やすくなる。  
コエンチームQ このビタミンは抗酸化作用で脂質の過酸化を防ぎ、生態膜を保護する。またアルドステロン作用を阻害し、腎臓でのナトリウム排泄を促進。尚、ユビキノンは糖分を早く処理してエネルギーに変えるので、糖尿病にはよいとされている。 エネルギー不足で細胞活動が阻害される。従って疲れやすく、息切れや心臓が弱る、心疾患・高血圧・筋ジストロフィー・歯槽膿漏などが潜在する事がある。  
【ミネラル】
カルシウム このミネラルは骨組織を形成する事は良く知られているが、心筋梗塞と筋収縮の調整、細胞の情報伝達、精神安定化、血液の凝固、血液の浸透圧・Ph調節などなど、多くの作用を果たしている。 骨折や骨粗鬆症・骨軟化症などの骨の形成障害・手足のしびれやけいれん、いらいらしたり、ふさぎ込んだり、神経過敏また動脈硬化・高血圧・糖尿病や痴呆症の可能性をもつ事となる。  
マグネシウム このミネラルは細胞内代謝に関与する多くの酵素の活性化に作用する。骨の構成成分として、骨の組織を維持また血液中の糖がエネルギーに転換される為に重要な働きをし、神経筋肉の伝達や活性化にカルシウムと共に働く。 筋肉神経系の障害と精神行動の異常が現れ、四肢の震え・筋肉の硬直・精神的に不安定など、また心筋梗塞・血栓・狭心症・高血圧・動脈硬化・糖尿病などの可能性をもつ事となる。  
ナトリウム このミネラルはカリウムと共に細胞内外の物質交換に働き、浸透圧・Ph調節・水分調節など重要な作用がある。また神経の刺激伝達に働き、胃の塩酸を生成、腸の消化液の生産に働く。 血液の循環が悪くなったり、消化液の分泌が減る為、食欲不振・血圧降下・呼吸障害・心疾患などの症病が潜在する事になります。  
カリウム このミネラルは細胞内外の浸透圧・Ph調節の重要な作用を果たしており、グリコーゲンをグルコースの転化に働き、エネルギー生産に関与、また副腎ホルモンの生産、腎臓の老廃物排泄を促す働きがある。 細胞膜の電位差を増す事となり、筋肉の収縮が阻害される。従って、エネルギー生産が低下し、疲れやすく、脱力感、むくみ、頭痛、不整脈、知覚鈍磨などの症状がともなって、高血圧症・糖尿病・心不全などが潜在する事がある。  
このミネラルは尿酸分解酵素や活性酸素を分解するSOD仕様の構成成分として重要な働きをする。また鉄と共にヘモグロビンの合成に作用し、DNA生成に関与する。 鉄の利用が進まず、貧血になったり、血管に障害がでる事がある。また動脈硬化・肺気腫・甲状腺機能低下・心臓血管障害などの疾病の可能性が高くなる。  
亜鉛 このミネラルは細胞や組織の代謝に必要な約200種余りの酵素の活性化に作用する重要なミネラル。特にDNAの合成・蛋白合成に働き、細胞の新生・増殖を促す。また、中枢神経の形成、ビタミンAの代謝促進に働き、血中コレステロールの調整などなど、多くの作用がある。 視力の低下・動脈硬化・情緒不安定・味覚臭覚の低下・心筋梗塞等の症状を引き起こす原因となる。尚、亜鉛は多くの添加剤が使用されている食品を摂取していると排泄される量が多くなる為、不足しやすいので気をつけたいミネラル。  
このミネラルは「血液のミネラル」といわれ、赤血球の成分となり、酸素を運び、筋肉中のエネルギー代謝に作用する。 貧血となり、エネルギー生産が落ち、細胞の増殖や臓器の働きが弱り、舌や腸管の異常・精神障害をきたす事がある。集中力の低下や疲れやすいなどの症状が発生しやすくなる。  
マンガン このミネラルは骨の基質形成に関与し、抗酸化作用のSOD構成成分となり、ガンを防止する働きがある。また糖・脂質・蛋白代謝に必要な多くの酵素の構成成分でもあり、脳や免疫に関与し、神経の伝達を正常化する。 動脈硬化・糖尿病・神経痛・生殖機能低下・神経過敏や記憶力低下などの症病が潜在する事がある。  
クロム このミネラルはインシュリンの働きを活性化し、糖代謝、脂質代謝を改善する重要な作用がある。別名「血糖代謝のミネラル」といわれている。 糖・脂質代謝が低下し、糖尿病・動脈硬化・高血圧・低血圧・心疾患・低血糖・コレステロール血症など重症の症病が潜在する事がある。  
ヨウ素 このミネラルは甲状腺ホルモンの構成成分となり、成人の基礎代謝維持には不可欠。交感神経を刺激して、糖・脂質・蛋白代謝を促進し、アドレナリン・成長ホルモンの効果を増強する。また肝臓でβ‐カロチンをビタミンAに還元するために必要。 エネルギー生産が落ち、疲れやすく、精神反応が鈍る。また甲状腺が腫れたり、遅脈・低血圧・むくみ・便秘・動脈硬化などの症病が潜在する事となる。  
セレニウム このミネラルは活性酸素を分解するSODの構成成分として、生態膜の酸化障害を防ぐ重要な働きがあり、免疫機能を高め、ガンを抑制する。また、水銀やカドミウムを防ぐ作用があり、血液凝固を抑制する。 脱毛・前立腺肥大・白内障・動脈硬化・糖尿病やガンなどが考えられる。  
トリプトファン トリプトファンは必須アミノ酸の一つで肝臓・腎臓で分解され、脳に運ばれ神経伝達物質のセレトニンやドーパミンの原料となる。セレニンは腸管運動を促進するホルモンであり、脳の松果体から分泌されるメラトニンが精神安定効果を高める働きをする。 睡眠障害や精神的に不安定になる等、うつ症状になりやすくなる。  


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